Tuesday, December 19, 2006

奇跡の生還

神戸市灘区の六甲山中で10月に遭難して24日後救助されたが、殆ど食料も水も無くて24日間・・やはり奇跡だと思う。体温が22℃まで下がった事により冬眠状態と成り、基礎代謝量が極端に低下した事により、脳も侵されず完全復帰が可能と成ったのだろう。 この結果は、遭難時等の対策に是非生かして欲しいものですね。特殊な人体の冷凍保存・精子保存とかは、以前から話題には成っているが、実際にこのような事が有ると、ビックリ!!

Thursday, December 07, 2006

道路財源一般化で正式合意

予算編成で尾身財務相

国の道路財源の8割超を占める揮発油税にメスを入れる事が改革のポイントで、何処まで改革出来るか?今迄の道路財源を無茶な垂れ流し予算で使った結果、負債が溜まり国民の税負担が大きくなり、生活を圧迫している。財源の管理・無駄使い・リストラが必須条件だと思うが・・!! 夕張市が破綻したが、『他山の石』とは思えない!議員は選挙で選べるが、役所・公務員は国民・住民が選べないから、一度役人に成ると何をやっても安泰の心理が有り、上を向いて仕事?をしているような気がする。この根本的な問題が全てに影響していると思う。教育問題・教師・教育委員会・も同じだと考えられる。

Wednesday, November 15, 2006

津波警報に緊張走る、住民は着の身着のまま高台に


北海道東部の太平洋やオホーツク海沿岸に津波警報が発令されて、一時パニックに!北で発生したマグニチュード8・1の地震による津波警報は広い範囲に渡り観測された。北海道や東北では奥尻島や以前のチリ地震の津波等の被害がよぎりパニックになったと思う。自然災害の怖さは計り知れないものが有り、迅速な・正確な情報と対策が生死を分けると思われる。地震列島に住む我々にとって、地震は避けられない・・各人が意識を持って、シュミレーションをしておく事も必要だと思う。

Monday, November 13, 2006

西武、松坂の最高入札額「受諾」

ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す松坂大輔投手(26)に対する米球団の最高入札額への回答を決定。レッドソックスが4200万ドル(約49億円)で落札したとの情報が有る・・ビックリする金額と成り、球団を買えるくらいだ!レッドソックスも対ヤンキースと、先発投手が欲しい事・宣伝効果・日本向け放映料・・等の条件を考えこのような高額を入札したのだろう? ヤンキースのダメージは大きいと思う。ライバルチームに入り対松井やマリナーズのイチロー・城島・・の試合が楽しみと成る。これがレッドソックスの狙いでもあるだろう(^_-) ファンとしては良かったかも(^^)v でも西武は凄く大きな『棚からぼた餅』だなぁ~!!何に使うのか? 何か今迄松坂に掛けた金額の元を楽々取り何倍も稼ぐ・・有利な人身売買? 他の球団にも影響しそうだ? これが続くと日本のプロ野球は、メジャーの登竜門・予備校みたいな物に成ってしまうのではないか? 



レッドソックスが落札?

Sunday, November 05, 2006

厳しい『第2の人生』

改正高年齢者雇用安定法で義務付けられた六十五歳までの段階的な雇用継続について、来年から始まる団塊世代の定年に如何に対応していくのか・・各社それぞれ? 一時代を作った団塊世代の人達はこどもの時から絶えず競争を煽られ、受験・就職・結婚・住宅・・とバタバタと過ぎ先輩達の為に社会保険を払い・・・いざ自分達の貰える時には、延期・減額・・丸で詐欺!!? 会社にとっても、只の一つの歯車として、磨り減らすまで、使い古く成れば取替え・・・。定年後の人生を自分の為に計画出来る人は少ないのでは? 確かに昔に比べ、一般的に、60歳の年齢がまだまだ若いと云われる時代に成り、『リタイアするには早い!』と云われるが、実態は、働かずには居られない・・喰う為!?が本当だろう。 この現実とこれからの老齢者社会をどのようにするのか?

Tuesday, October 31, 2006

履修漏れ、70コマを上限に補習授業

公立・私立合わせて全国で461校、7万人を超える生徒に広がっているが、実際にはまだまだ増えると思われる。

【赤信号皆で渡れば怖くない!】
のような感覚が常識化していたのだろう?このように何年も前からの全国的な偽装履修問題は、公知の事実で有り、関係者は判ってやっていたのだろう?受験競争の平等化の面からも、不正を正す前に、自分ところもすると言う教育者として失格行為を全国レベルで行っていた。教育委員会も先生経験者が多く判っているのでは・・と思う。又、PTA・生徒も偏った授業は判っていたと思うが、予備校化した今の進学校では疑問にも感じないのだろうか?・・。ただ、高校生活はこのような物で良いのだろうか?? 日本史・地理・世界史・・等大人としての常識的な知識の一つでも有り、必要な物であり、このような習得しない若者ばかりが増えて・・日本の歴史認識の問題以前に成ってしまう!今の、偏った学校教育の象徴的な事だと思う。 生徒には責任は無いと云うが、ならば・・どのような責任が適切に取れるのか? 資格免許取得等で、不正があれば、失効する。救済処置は殆ど無い。この問題も全国で一校だけの事なら、強制的にでも履修させたのだろうと思う。間に合わせの70時間で免除・・・と云う事でもさらに更なる救済処置を・・?と生徒・保護者からの要望らしい? やはり、今は大学受験しか頭に無いから?・・未履修科目をこの時期に習得しないと将来この科目を勉強する生徒は殆どいないと思うが、大きな損失で、偏った知識の持ち主に成ってしまうかも・・・後悔するぞ・・・。

『時に及んで正に勉励すべし!』『一寸の光陰軽んずべからず!』

 受験勉強だけが勉強では無いぞ!!

Monday, October 30, 2006

教育基本法改正、焦点は「愛国心」
学校教育の基本的な制度を定めた教育基本法を変えて行く必要があるあるこの現状は・・誰が作ったのか?日教組の方を持ち教師の待遇改善を謳い・・ダメ教師を粗製濫造し、飾りだけの不必要な権限だけの(NHKのような?)教育委員会、ウーマンリブを提唱し、ある意味での洗脳されたPTA・・旧社会党・・の責任は大きく、現場で子供達生徒を見ずに上ばかり見る教師・教頭・校長 教師の待遇だけ良くなり、良い就職先と成り、適正・ポリシーの無い先生が多過ぎる結果と成った。又、偏差値教育・ゆとり教育・・等が子供達をさらにスポイルして今のような、学校を作ったと思われる。家庭・PTAでも、母親主導で口の出し過ぎ・・無理に表面的平等を謳い、現実逃避・・その後・・現実を見せられて、子供達が傷つき・ストレス・・いじめ等が起こるのでは?? 一朝一夕では解決する問題では無く、親・先生が変わるには偏差値教育等システムが変わらないと難しい! 

Sunday, October 29, 2006

BIGLOBEニュース:履修不足、補習141回以上必要な3年生は11�


高校必修逃れ、推薦入学合格者も救済へ…文科相



以前から常習化されていたのは明白だ! 一体どうのように処理するのか? 便宜を図る事自体が不公平と成り、過去まで遡る事もするべきだと思う。未履修のまま卒業して受験・合格して入学は、不正行為にあたると思うが?? 国家資格取得の条件・項目で、一種類でも不足していると試験も受けられない事に成っているが、これと同じ事では無いのか? 不正入学となるのでは、このままでは大検の検定を受けてからで無いと受験が出来ないと云う事になるのでは?? そもそも高校は義務教育では無いが、規定通りの履修をせず、予備校化しているのが今の高校だ。社会に出て必要な常識問題が判らない大学生が多いのも、このような高校が多いからだろう・・。学校ぐるみの不正が今迄発覚しないのは、全て連帯責任だと思う。どのように責任・処理するのか??

結局、救済措置と云う名目で、必修科目を履修していない卒業生らを事実上「救済」する方向となっているようだ。 学校も学生も『赤信号、皆で渡れば怖くない!』のようだ・・・? でも正直者がバカを見るようなこの世の中は間違っていると思う。
BIGLOBEニュース:【特集】【いじめ】「シュート失敗で笑われた」�
悲惨な追い詰められた子供達 の自殺・・・学校・家庭・地域が昔と様変わりして、孤独な一人で悩む子供達が犠牲と成っているのだろう。 昔も、いじめは有ったが、心身の耐力も有り、小さいときからの経験等により自然と対応能力が養われて来て適応して行ったと思う。例えば、自然の中で小さい時から遊び順応している子供は、仮に迷い・遭難してもパニックに成らないだろう・・・能力範囲で対処出来ると思う。普段ゲーム・塾しかしていない子供が同じ同じ事に成るとどうだろう??パニックに成り、全く対処出来ないと思われる。 これを学校でのいじめ・子供間のトラブル等・・・の場合と考えると同じ事が云えるのでは?? やはり、家庭教育・少子化・過保護・幼児教育問題・学校の問題・・・等が要因と成っているのだろう。教育委員会・学校・PTAも含めた総合的・根本的な改革が急がれる!!
参考:
CAPとは(Child Assault Prevention 子どもへの暴行防止)という意味で、いじめ対策についてのプログラムを作っている。

CAPプログラムは、子どもたちの人権意識を育てる事によって心を傷つける暴力、体を傷つける暴力、性的な暴力から身を守る方法を教えるプログラムです CAPプロジェクトは1978年にアメリカのオハイオ州、コロンバスで始まりました。
ここにある「レイプ救援センター Women Against Rape(通称WAR)」では女性のためのレイプ防止活動を行なっていました
 子どもの虐待はどの子にも起こりうるから。
 早い時期に全ての子どもに予防法を教えることは弱さを減らすことになるから。
 それは道路を安全に渡る方法を教えることと同様に大切なことだから。
いじめ、虐待、誘拐、性暴力を減らす簡単な方法(戦略)を子ども、地域に教えることです。
 そのために次の3つのことが目標です。
 (1)自分を主張することができる。(Assertiveness)
 (2)仲間同士の助け合いができる。(Peer support)
 (3)信頼できるおとなに話すことができる。(Telling trusted adults)

 トレーニングを受けた後では...
 (1)安心感が増し、自分を守れそうな気持ちになる。
 (2)危険な時の行動のしかたについて知識がます。
 (3)子ども、親ともに不安感が減る。
 (4)不当な要求や攻撃に対して、暴力で応じることを否定する傾向にある。
 というような効果があると報告されています。