12年の歳月は、町は復興されても被災者にとって、心の傷跡が少しずつ癒されてもトラウマのように当時が甦るかも? 天災の恐ろしさをこれ程までに思い知らされた物は無いと思う。他山の石と考えている人も多いが、当時関西では、他の地域の地震等をそのように思っていたものだ。殆どの人達が大きな地震の経験も無く、長年暮らしていた・・。今、地震予測等で・・南海地震・東海地震・関東・・云われているが、国・自治体レベルと地域・個人レベルでの対応・対策を並行してシュミレーション等が必要だと思う。『喉元過ぎれば熱さ忘れる』の通り、災害時しばらくは・・色々考えるが、直面しないと真剣に対応しないのが、現状だと思う。日頃から、家族・地域等で対応等を話し合う事は必要だと思う。我が家でも非常食・水・ヘルメット等は一応常備している。この阪神大震災が無ければ、やはりこのような事は考えもしなかっただろう^_^; 経験により、対応・対策も検討し能力も発揮出来る物だと思う。この日を迎え、又、あの日の事を思い出して、家族で考えよう!!
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