
多くは、滑りやすい路面を低速で走行中、1秒前後、ブレーキが利かなくなるというもので、トヨタの調査では、車輪がロックしてハンドル操作が不能にならないようにするアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の制御ソフトの問題という。 アメリカでのトヨタの遅れ気味の対応が、影響が波及して株価も落ち、トヨタパッシングが起こっている。エコ対応車として人気の新型プリウスの全車リコールをこの段階で実施する事により、不信・不安を解消してイメージ回復を図る為だろう。 車の不具合等の問題は深刻な問題で、予測出来ない事故も起こりかねない・・最近の若者達の車離れに拍車が掛かる恐れもある。 不景気の影響だけで無く、都会での車の所有価値が変わってきているのだろう。 選択肢も多く、今後もメーカーは難しい時代に成って来たと思う。都市集中の時代から、郡部への分散等が出来れば、色々な物が変わってくるだろうが・・・。