今の大学生はテンションが低いのか?
若さ・純粋さを期待するのが間違いだろうか? 1960~1970頃には学生運動が活動期で、政治など体制に対する反対運動・反戦運動等が盛んであった。 活動しない学生達でも殆どは、無関心では無かった。 喫茶店などでも政治・経済等意見交換をしていたのが懐かしい気がする。 なぜ、このように無関心なノンポリ学生ばかりになったのか? 現実的なのか?言っても仕方が無い・・、関係無い・・、が蔓延している。 色々な問題に対して疑問を持ち・・自分の意見もつべきでは?体制に迎合して安穏とする事が良いと思っている学生・若者が多いのでは??今の公務員・日教組教師がその象徴のようにも感じる。 このような長年の低いテンションが、今の無気力な政治・外交・・の根底に有る様に思う。
大阪橋下市長のような活力・リーダーシップを持った若者がどんどん出て来ることが、今の旧態依然の国を変える為には必要だと思う。